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思索の方向性

19:00

■増山です。


 昨日は飛行機に乗るわけでもないのですが、
 深堀隆介さんの作品を見に
 羽田空港のディスカバリーミュージアムへ。

 『金魚養画場 美術作家 深堀隆介オフィシャルサイト』
 http://goldfishing.info/

 『Discovery Museum』
 http://www.discovery-museum.com/



■ちなみに、1月30日より深堀さんの作品が
 販売されていたのですが、すでに完売。

 1個30,000円以上するものばかりでしたが、
 さすがの人気です。



■その後、せっかくなので羽田空港内を
 ゆっくりしてみたのですが、

 単に移動手段としての空港というよりは
 レジャースポットとしても機能しているようですね。


 各国の特色ある料理を食べられたり、
 広々としたラウンジでゆっくりできたりと、

 旅行かばんを持たずに読書や勉強を
 されている方もたくさんいらっしゃいました。



■さて、本日の「自発のリーダーシップ論」は、

 『思索の方向性』

 というテーマでお話します。


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■自発のリーダーシップ論

『思索の方向性』

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■気づけばメルマガも200号を超え、
 ブログの記事も700件近くになりました。

 毎日書いておりますと
 重複する内容は多少はあるものの、

 1年で365個もの思考の軌跡が
 たまっていくわけです。



■ところで、こういった思考の蓄積は
 大変役に立つわけですが、


 (その有効性は例えば↓の記事のとおり)
 『思考の抽斗(ひきだし)』
 http://sole1.blog26.fc2.com/blog-entry-704.html


 一方でその思考の蓄積を散在させたままでは
 いけないなと思います。



■つまり、メルマガという形で
 思考をまとめておりますと、

 ・1記事あたり1,000字程度でまとめる

 ・1記事あたり1テーマとする

 という制約を背負うわけでして、


 もちろん1回の配信ごとには
 ある程度内容がまとまっているわけですが、


 どうしても

 ・記事と記事の間の思考つながり

 ・バックボーンとなる考え方

 みたいなものが見えづらくなるなと
 思っているのです。



■例えるならば、

 1つ1つの記事は川の支流のようなもので、
 その背景には1本の源流があるわけですね。


 しかし、1つ1つの支流を追っているうちは
 記事を書いている本人も川の全体像とか、
 源流とか、方向性みたいなものは
 朧にしか理解していない状態なのです。

 (他の情報発信者の方はそうでないかも、
 私だけかもしれませんが・・・)



■ときには支流をさかのぼり、
 源流が何であるか、

 全体としてどのような方向に進んでいるのかを
 振り返らねばならない。


 『思索の方向性』を見出せば、
 より自己を深く知ることができると思うのです。



■そんな考えもあり、
 私は定期的に過去の思考の蓄積を俯瞰して

 ・何か価値観の変化はあったか

 ・大事にしたい要素は増えたか

 といったことを振り返るようにしています。


 様々なインプットに触れているうちに
 変化がジワジワ起こっているはずだからです。



■ところで、これは何も
 情報発信者に限った話ではありません。

 万人共通で思考というのは
 普段は切れ切れに
 存在しているものなのだと思います。



■その証拠に、背景となる考えや
 価値観みたいなものを問われても

 一般にはパッと答えられなかったり、
 思考に時間を要したりするわけです。

 年の瀬や転機(就職、転職、・・・)
 でもないと、思索の方向性に
 考えをめぐらす機会も無い。



■ゆえに、どなたでも可能であれば
 毎日気づいたことを書きとめ、

 少なくとも何ヶ月に1回かは
 その間の自分の考えを振り返る機会を
 持つことが重要かなと思っております。



■支流をさかのぼり、源流を知る。

 できれば支流の軌跡も
 日々書き留めておく。


 思索にも整理整頓、
 整列が必要と感じた次第です。



■それでは、本日も自己成長に励みましょう!


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