20:00
■増山です。
昨日は午前に読書をし、
午後いっぱいセミナーでした。
聖路加病院の日野原先生、
上智大学の渡部昇一先生らの
講演を拝聴したのですが、
濃厚な(?)刺激を大量に
受けた感覚です。
■もともと種火はありましたが、
いよいよ歴史を学びたい欲求に
火がついたような気がします。
読書だけでは学び足りなさそうなので、
歴史もセミナーで集中学習しようかなと。
2000年以上にもわたる歴史には
人の栄枯盛衰の理を観察する機会がたくさんあります。
これを学ばない手はありません。
■そのほかにも読みたい本が
どんどん出てきてしまい、
処理が追いつきません。
「興味の種」が大量に蒔かれた1日でしたので、
芽を摘まないよう、大事に育てていきます。
■さて、本日の「自発のリーダーシップ論」は、
『興味関心も構え、撃て、狙え!』
というテーマでお話します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■自発のリーダーシップ論
『興味関心も構え、撃て、狙え!』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■今回は前回の補足を。
『今、熱中できること』
http://sole1.blog26.fc2.com/blog-entry-708.html
■前回は「今、熱中できることに全力を捧げよ」
といったお話をいたしました。
興味関心はいつ冷めるかわかりませんが、
それでも情熱があるうちに徹底的に
深堀をしておくことが大事です。
■もしかしたら、深堀した結果、
生涯のテーマに発展するかもしれませんし、
そうでないとしても、そこで学んだことは
今後大いに役立つはずだからです。
「一過性の熱かな」と冷めた目で
見過ごしてしまうのが一番もったいない、
ということですね。
■ところで、私が思うに
「やりたいことが見つからない」原因とは
(1)興味の種を蒔き続ける(インプット)
(2)芽が出そうな種を大事に育てる(アクション)
のどちらか、もしくは両方が
足りないのではないかと思うのです。
■前者の「興味の種を蒔く」とは、
「もっと詳しく知りたい」という欲求が
喚起されるような出会いを生み出すということです。
セミナーに参加する、本を読む、
人と話す、テレビを見るなど、
手段はなんでも良いでしょう。
■例えば私は教養関連の本を
読んだのをきっかけに、
日本の歴史に強い興味を持ちました。
(もともと歴史を学ぶ意図は無かったのですが)
そして、その後歴史の入門書を読み、
昨日のセミナーでさらにインプットがあったことで
ついに「真剣に学ぼう」という
意欲に火が付いたのです。
■種蒔きは幅広い分野に対して
行うのが良いでしょう。
専門書では視野が広がりません。
また、異分野の人に会う、
セミナーを聴くというのは、
本を読むよりも幅が広がる率が高いと
経験的には思います。
■次に、興味の種が無事育ちそうであれば、
どんどん追加学習をして芽を育てることです。
この作業はエネルギーを伴いますので、
情熱が冷めないうちに
素早く実行する必要があります。
■私でいえば歴史への興味に
昨日火が灯ったわけですから、
間髪入れず「歴史を学ぶセミナー」を
申し込んでしまうことが大事です。
そうすれば逃げる(?)ことはできません。
(実際に申し込みました!)
■このように、「やりたいことを見つける」と言っても、
アクションは実にシンプルなのです。
とにかく幅広に種を蒔き、
芽が出そうなものを大事に育てることです。
■「構え、撃て、狙え!」という言葉がありますが、
これは興味関心にも当てはまります。
まずは撃って(種を蒔いて)みて、
ヒットしそうなら狙いを定めて追加投資する。
標的はたくさんあります。
歴史なのか、芸術なのか、文学なのか、
会計なのか、マーケティングなのか・・・
1つ1つじっくり狙いを定めていては
あまりにも時間が足りません。
仮に足元の仕事に役立たなさそうでも、
まずは幅広に撃ってみることが大事なのです。
■と言うわけで、
私も目下、幅広に種蒔きをする、
撃ってみることを実践中です。
結果、学習欲求が高まり、
昨年の2倍のペースで読書が進んでおります。
興味関心の推進力は強烈なのです。
■それでは、本日も自己成長に励みましょう!
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昨日は午前に読書をし、
午後いっぱいセミナーでした。
聖路加病院の日野原先生、
上智大学の渡部昇一先生らの
講演を拝聴したのですが、
濃厚な(?)刺激を大量に
受けた感覚です。
■もともと種火はありましたが、
いよいよ歴史を学びたい欲求に
火がついたような気がします。
読書だけでは学び足りなさそうなので、
歴史もセミナーで集中学習しようかなと。
2000年以上にもわたる歴史には
人の栄枯盛衰の理を観察する機会がたくさんあります。
これを学ばない手はありません。
■そのほかにも読みたい本が
どんどん出てきてしまい、
処理が追いつきません。
「興味の種」が大量に蒔かれた1日でしたので、
芽を摘まないよう、大事に育てていきます。
■さて、本日の「自発のリーダーシップ論」は、
『興味関心も構え、撃て、狙え!』
というテーマでお話します。
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■自発のリーダーシップ論
『興味関心も構え、撃て、狙え!』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■今回は前回の補足を。
『今、熱中できること』
http://sole1.blog26.fc2.com/blog-entry-708.html
■前回は「今、熱中できることに全力を捧げよ」
といったお話をいたしました。
興味関心はいつ冷めるかわかりませんが、
それでも情熱があるうちに徹底的に
深堀をしておくことが大事です。
■もしかしたら、深堀した結果、
生涯のテーマに発展するかもしれませんし、
そうでないとしても、そこで学んだことは
今後大いに役立つはずだからです。
「一過性の熱かな」と冷めた目で
見過ごしてしまうのが一番もったいない、
ということですね。
■ところで、私が思うに
「やりたいことが見つからない」原因とは
(1)興味の種を蒔き続ける(インプット)
(2)芽が出そうな種を大事に育てる(アクション)
のどちらか、もしくは両方が
足りないのではないかと思うのです。
■前者の「興味の種を蒔く」とは、
「もっと詳しく知りたい」という欲求が
喚起されるような出会いを生み出すということです。
セミナーに参加する、本を読む、
人と話す、テレビを見るなど、
手段はなんでも良いでしょう。
■例えば私は教養関連の本を
読んだのをきっかけに、
日本の歴史に強い興味を持ちました。
(もともと歴史を学ぶ意図は無かったのですが)
そして、その後歴史の入門書を読み、
昨日のセミナーでさらにインプットがあったことで
ついに「真剣に学ぼう」という
意欲に火が付いたのです。
■種蒔きは幅広い分野に対して
行うのが良いでしょう。
専門書では視野が広がりません。
また、異分野の人に会う、
セミナーを聴くというのは、
本を読むよりも幅が広がる率が高いと
経験的には思います。
■次に、興味の種が無事育ちそうであれば、
どんどん追加学習をして芽を育てることです。
この作業はエネルギーを伴いますので、
情熱が冷めないうちに
素早く実行する必要があります。
■私でいえば歴史への興味に
昨日火が灯ったわけですから、
間髪入れず「歴史を学ぶセミナー」を
申し込んでしまうことが大事です。
そうすれば逃げる(?)ことはできません。
(実際に申し込みました!)
■このように、「やりたいことを見つける」と言っても、
アクションは実にシンプルなのです。
とにかく幅広に種を蒔き、
芽が出そうなものを大事に育てることです。
■「構え、撃て、狙え!」という言葉がありますが、
これは興味関心にも当てはまります。
まずは撃って(種を蒔いて)みて、
ヒットしそうなら狙いを定めて追加投資する。
標的はたくさんあります。
歴史なのか、芸術なのか、文学なのか、
会計なのか、マーケティングなのか・・・
1つ1つじっくり狙いを定めていては
あまりにも時間が足りません。
仮に足元の仕事に役立たなさそうでも、
まずは幅広に撃ってみることが大事なのです。
■と言うわけで、
私も目下、幅広に種蒔きをする、
撃ってみることを実践中です。
結果、学習欲求が高まり、
昨年の2倍のペースで読書が進んでおります。
興味関心の推進力は強烈なのです。
■それでは、本日も自己成長に励みましょう!
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